昔の階段手すりは、太いものが使われているのをよく
お客さんのお家でみかけます。

階段手すりの棒を支えている受け金具(ブラケット)が壊れているので
交換したい!というご相談を受けるのですが

ホームセンターを何件も探しても売っていないのです。

昔の階段手すりの棒の太さが、45ミリ。

最近の手摺の棒の太さは32ミリから35ミリが主流なので

32ミリ、35ミリ用の受け金具しか置いていないのです。

でも、おかしなことに45ミリの手摺の棒は置いてあるのですよ。
なんか不思議ですよね。

45ミリの手摺の棒はたまに売れるけど、受け金具は売れない!ということなのでしょうか?

だからホームセンターにおいてないのかな?

その辺はよくわからないけど


45ミリの受け金具は、もうこの世にはないのかな?

なんて思いましたが

ネットで検索してみたらありました。

けれど、種類が少なく取り扱っているお店もあまりありませんでしたね。

受け金具の色や金額はなんとか我慢できるとしても

壁から手摺棒の芯までの寸法が、既存のものと変わらない物を探すとなると

これがまた大変です。

既存の寸法が、壁から棒までの芯が80弌

よくよく探したら77个箸いΔ里あったので一安心しました。
(私の場合1店舗しかネット上で見つけられませんでした)

階段の壁の一部が30ミリ出っ張っている部分があるので
このぐらいの受け金具でないと収まらないのです。

いやぁ〜見つけられて本当に良かったです。


これでお客様のお役に立つことができます。


やっとみつけた45ミリ用階段手すり受け金具

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